こんな人を待っています

Q新人職員の教育制度は?

A新採職員育成計画に沿って進めています。

新人職員には座学や実地研修(OJT)などできめ細やかに指導しています。
まずは内部研修や派遣研修により、法人の理念や取り組みのほか、社会人としての心構え、障害福祉分野の基礎知識について学んでいただきます。
実地研修(OJT)では1年間、先輩職員が利用者支援を中心に実地に指導にあたり、日々の業務を自立的に遂行できるようになるまで、チーム全体で支えていきます。
貴重な新人の期間に、今後仕事を続けていく上で大切な、「学ぶ」「勉強する」という姿勢・習慣をぜひ身につけていただきたいと思います。

Q新人職員として必要なことは?

Aひとつひとつの経験を大切に、積み重ねていってください。

障害のある方たちの支援をするプロとして、利用者が望んでいることがわかり、それを叶えられる職員になってほしいと考えています。
利用者支援の基本を積み重ね、身につけることが大切になります。挨拶に始まり、対利用者や職員同士で接する際の基本的な姿勢やコミュニケーション能力を身につけてください。その上で、個々の利用者の特性に合わせた関わり・支援へと進んでいってもらいたいと考えています。
具体的な業務については、マニュアルが整備されていますので安心して取り組んでいただけると思います。

Q勤務する事業所や部署の希望は通りますか?

Aご希望はできるだけ尊重しています。

どの事業所の所属になるのか、当初はご希望に添えない場合がありますが、時機を見て希望に添うよう検討していきたいと思います。
松花苑は多様な事業を展開していますので、さまざまな経験を重ねながら自分の目指す方向を見つけ、専門性を深めていってもらいたいと考えています。

Q各事業所のトップはどんな人ですか?

A2018年4月、新しい施設長が就任しました。

前施設長の定年にともない、2018年4月より、その理念を引き継ぐ形で、かしのき拠点施設長に中村克子、みずのき拠点施設長に小林仁、総合生活支援センターしょうかえん部長に和田誠司がそれぞれ就任しました。
いずれも現場経験が豊富で利用者支援において求めるレベルは高いですが、一方で働く職員の気持ちも大切にできる、頼りになる存在です。新しい施設長のもと、職員一丸となって日々の業務に取り組んでいます。

Q給与・賞与について教えてください。

A公務員給与体系を取り入れた給与規則を作成しています。

支援員俸給表、管理職俸給表などに分かれており、経験年数や職責にともないアップする仕組みになっています。
賞与は直近の2017年度実績では、4ヶ月分を支給しています。

Q評価体系について教えてください。

A定期的な面談により成果を振り返り、課題や目標を設定します。

利用者への適切な支援や家族への対応、企画・提案・研修報告等の遂行過程で評価します。職員自身が記入する「業務振り返りチェックシート」に基づき定期的に面談を実施し、期待されていることや課題・目標を共に考えていきます。
経験年数にかかわらず、専門性を含めて現場で必要とする要素を備えた職員は、サブチーフ、チーフに抜擢しています。

Q働く環境で自慢できることは?

A住みやすく、また京都市内からも通勤できる亀岡です。

緑が多く四季折々の表情が美しい亀岡の地で、風景に癒されながら仕事ができます。公共施設やスーパー、コンビニ、大型店などすべて短時間で行けて、とても住みやすい街です。住宅手当が支給され、一人暮らしも安心です。また、京都市内から通勤している職員もいます。
職員の人柄の良さと自由な組織風土も自慢。生活支援の現場で働く服装は自由です。就労支援担当にはユニフォームを支給します。

Q面接での質問内容を教えてください。

A志望動機やあなたの良さ等についておたずねします。

面接では、作文をもとに志望動機やあなたの良さについてお聞きします。やりとりを通じでコミュニケーション力やあたたかさ、協調性、実行力、社会性などを重視して選考を行います。
人と人との関係性の中で遂行されていく仕事ですから、コミュニケーションはとても重要ですが、初めから備わっていなくても職員間相互の関わりの中で培っていってもらえるよう、バックアップしたいと考えています。

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