社会福祉法人 松花苑 (しょうかえん)

理念

私たちは、障害のある人が、人として、主体的に尊厳ある生活をおくり、その人らしく安心して暮らすことができるように、ライフステージにそって必要な支援を提供します。

さらに、障害のある人が、社会の一員として、当たり前に生活をすることができるように、必要な社会資源を整え、地域の理解を広げることに貢献していきます。

事業内容

事業名 事業所名 主たる対象者 定員
障害者支援施設 施設入所支援 みずのき 知的障害者 70人
生活介護 80人
施設入所支援 かしのき 知的障害者 40人
生活介護
障害福祉サービス 生活介護 ワークスおーい 知的障害者 20人
就労継続支援B 20人
短期入所(ショートステイ) みずのき 知的障害者 4人
かしのき 知的障害者 4人
共同生活援助
(グループホーム)
マイライフ松花苑ウエスト
  • 楽庵
  • 篠ホーム
  • 雲仙台ホーム
  • 並河ホーム
  • 第2並河ホーム
  • おばやしホーム いっかい
知的障害者 28人
マイライフ松花苑イースト
  • 河原町ホーム
  • はばたきの家
  • おばやしホーム にかい
知的障害者 15人
居宅介護・重度訪問介護
行動援護・同行援護
松花苑ホームヘルプセンター 知的・身体
精神・児童
-
移動支援事業 移動支援 -
相談支援事業 相談支援 松花苑障害者生活支援センター 知的・身体
精神・その
他の障害
-
雇用安定等事業 なんたん障害者就業・生活支援センター -
障害者職業生活自立支援員設置事業 -
地域生活支援事業 日中一時支援 みずのき 知的障害者 -
かしのき 知的障害者 -
公益事業 障害者を含む文化・芸術促進事業 みずのき美術館    

松花苑のあゆみ

1959年(S34) 社会福祉法人信光会が、定員30人の生活保護法救護施設として「亀岡松花苑(現みずのき)」開設。
1964年(S39) 精神薄弱者福祉法による援護施設に種別変更(定員100人)。「松花苑みずのき寮」と改める。
絵画の取り組みを開始。
1966年(S41) 精神薄弱者援護施設松花苑授産部として「松花苑かしのき寮(現かしのき)」開設。夜間指導施設「すぎのこ寮」併設。
1968年(S43) 「松花苑みずのき寮」が精神薄弱者更生施設、「松花苑かしのき寮」が精神薄弱者授産施設として認可。
1979年(S54) 社会福祉法人信光会より財産及び事業の委譲を受け、社会福祉法人松花苑が設置経営の主体となり、名称を「みずのき寮」(定員90人)「かしのき寮」(定員45人)とする。
1984年(S59) 「みずのき寮」東棟完工。定員を100人に変更。
1986年(S61) グループホームの前身である精神薄弱者自立援助モデル事業開始(のちの「楽庵」・「はばたきの家」)。
1990年よりグループホームに移行。
1990年(H2) 「みずのき寮」本館(西棟)老朽改築整備事業完工。
1998年(H10) 「かしのき寮」、通所部(定員3人)併設。
1999年(H11) 「みずのき寮」さつき棟、東棟改修工事完了。
2001年(H13) 「かしのき寮」社会福祉施設整備事業完工。知的障害者授産施設「かしのき寮」の事業を廃止し、知的障害者入所更生施設「かしのき」(定員50人)、知的障害者通所授産施設「ワークスお−い」(定員30人)開設。「みずのき寮」から「みずのき」へ名称変更。
「篠ホーム」(定員4人)開設。“施設から地域へ”の理念のもと、以降グループホームを相次ぎ開設。
2002年(H14) 「ワークスお−い」定員を35人に増員。グループホーム「内丸ホーム」(定員4人)開設。
2003年(H15) 措置制度から利用契約制度(支援費制度)に。「雲仙台ホーム」(定員4人)開設。
2005年(H17) 「みずのき」通所部併設(定員10人)。入所定員90人に変更。グループホーム「安町ホーム」(定員5人)開設。
2006年(H18) 障害者自立支援法施行。「三宅ホーム」(定員4人)開設。
「松花苑ホームヘルプセンター」、指定相談事業所「松花苑生活支援センター」開設。
2008年(H20) 「ワークスお−い」新体系へ移行し、定員40人に増員。「並河ホーム」(定員5人)開設。
労働局及び京都府より委託を受け「なんたん障害者就業・生活支援センター」開設。
2009年(H21) 「みずのき」新体系に移行し、定員80人に変更。「かしのき」新体系に移行。
2010年(H22) 「なんたん障害者就業・生活支援センター」、「松花苑ホームヘルプセンター」、「松花苑生活支援センター」が、千代川町へ移転し、「総合生活支援センターしょうかえん」開設。
2011年(H23) 「安町ホーム」を廃止し、「河原町ホーム」(定員5人)開設
2012年(H24) 「みずのき」耐震化・スプリンクラー整備事業完工。
日本財団の助成を受け、亀岡市北町に「みずのき美術館」開館(公益事業)。
2013年(H25) 障害者総合支援法施行。
「第2並河ホーム」(定員5人)開設。
2014年(H26) 「かしのき」定員40人に変更
2017年(H29) 「三宅ホーム」「内丸ホーム」を廃止し、バリアフリー設備を整えた「おばやしホーム いっかい・にかい」(定員各5人)開設。
2019年(R元) 「楽庵」増改築・スプリンクラー整備事業、「はばたきの家」改修・スプリンクラー整備事業完工。
2022年(R4) 「みずのき」入所定員を72人に変更。
2024年(R6) 「みずのき」入所定員を70人に変更。
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